『trippen』『TAKEO KIKUCHI』『REBIRTH PROJECT』
のトリプルネームのエシカルなシューズが発売。
伊勢谷友介がシューズの型を選び、
菊池武夫氏が配色やソール等のパーツを選定した
スペシャルなアイテムとなっております!



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さらに今回のコラボレーションを記念して、
シューズには1点1点異なるレザーチャームが付属します!

これはtrippenのシューズを作る際に、
どうしても出てしまうレザーの残反をドイツの靴職人が綺麗にカットし、
3ブランドの焼印が入れています。
お持ちのバッグにつけたり、本や手帳のしおりなどとしてお使いください!

また、シューズボックスもコラボレーション限定デザインになっておりますので、
こちらは商品が到着するまで楽しみにお待ち下さい!


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『trippen』は、

「エシカルを特別な誰かが担うのではなく、すべての人が当たり前に行う“時代精神”」

だとし、化学物質を一切使わない「植物性のタンニン」を使用したカーフレザーを主につかいながら、
「リペアに対して高い意識」をもったものづくりを推進しています。

植物性タンニンなめしは使い込むほど手や体に馴染み、深みのある色に変化していくのが魅力です。
また短靴はもちろん、サンダルのソール交換もできるため、
”履き潰す”のではなく、”履き込んでいく”靴として半永久的にお使いいただくことができます。

レザーの経年変化を楽しみつつ、良い靴を徐々に揃えていくのはいかがでしょうか。

地球環境に配慮された素材・生産背景で、
確かな技術を持つ熟練した職人の手でつくられたデザイン性の高い靴によって、
毎日のファッションをより楽しみつつエシカルなライフスタイルを送るのはいかがでしょうか。

そんな素敵なアイテムを詳しく紹介していきます。



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GOLF ブラック ¥47,520 (tax in)


trippenのブランドのスタートより展開しているもっとベーシックで人気のモデル。
アッパー部に空けられたパンチングにより通気性もよく、
シーズンを問わずに履いていただけるのが人気のポイントです。

人間工学に基づいたソールと広く取られたワイズは、
快適さとデザイン性の双方を満たしたアルチザン(職人的な芸術家)のクリエイションとなっております。

レザーは植物タンニンなめしのカーフプルアップレザーを使用。
染色後ワックス加工されており、に使用していくうちに日光にあたることで徐々に落ち着いた色合いに変化していきます。
履き込むことでさらに柔らかくなり、自身の足の形に馴染んでいきます。
もちろんオールソール交換可能ですので末長くお使いいただけます。

こちらのモデルは伊勢谷も着用しておりますので是非ご覧ください。


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GOLF ヌメ ¥47,520 (tax in)


こちらは同モデルのヌバックタイプです。
ベジタブルでなめした厚みのある子牛の革で、
表面(毛の生えていた側)をやすりでこすったものです。

こちらも使用ともに伸びる特性があるため、自身の足の形に馴染んでいきます。
日光にさらす事により徐々に明るく変色し、経年変化を楽しむことができます。

ホワイトソールとのカラーバランスが足元を軽く見せ、全体の印象を明るく見せてくれます。
なかなか見かけないデザイン&カラーですので、
人とあまり被りたくない方には特におすすめです!


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HOUDINI サンダル ¥52,920 (tax in)


単なるサンダルではなく”穴の空いた靴”と表現したいくらい、
作りが非常に丁寧なサンダルです。
足が直接触れるインソールは柔らかく、
ソールはtrippenの短靴と同じソールを使用しているため
長時間の歩行でも足が疲れにくいです。

またサンダルにも関わらずソールの交換ができるため、
数シーズンで買い換えるのではなく、末長くお召しになっていただくことができます。

インステップ周りの3つのバックル、踵のバックルストラップによる表情豊かなサンダルは、
そのルックスよりアメリカの脱出芸人(ハリー)フーディーニの名前を名づけられたモデルです。
足に当たるサイド部分のレザー内部に詰め物が入っている為、快適な履き心地となっております。

こちらはカラーコートを施したクロムなめしのカーフレザーを採用。
タンブリング加工により、不規則なカラーリングと質感を表現しています。

サンダルを履くと全体の印象がカジュアルになりすぎてしまいますが、
このサンダルは上品で落ち着いた印象を演出してくれます。


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いかがでしたでしょうか?
是非、エシカルでトリプルネームというスペシャルな一生モノのアイテムを
これからの生活に取り入れてみてください!

trippenとのコラボレーションアイテム一覧はこちら





【trippen】トリッペン
1992年、ドイツ ベルリンにてスタートしたシューズブランド。
人間工学に基づき徹底した履き心地の追求を目指し、快適さを追求したソール、手作業によって丁寧に作られるモデルは、多くの国際的なデザイン賞を受賞してます。
また、多くのファッション、コスチュームデザイナーと親密な繋がりをもち、国際的なコラポレーションを展開。
trippenの名前の由来は、『よちよち歩き』という意味で、昔の貴婦人は雨の日に靴が汚れないように靴を履いた上からサボのような木靴を履いて“よちよち”歩いていたことが由来とされています。
“社会の最小単位である個人を快適に保つこと、その上で美しいものであること。
“靴職人のマイスター(特別技術資格者)で、医療用矯正靴などの製作にも携わっていたミヒャエル・エーラーと、それまでも靴や服のデザイナーとして活躍していたアンジェラ・シュピーツの2人によって、クリエイトされたブランドです。

【TAKEO KIKUCHI】タケオキクチ
TAKEO KIKUCHIは色気と遊び心があり、今の時代をさりげなく着こなす男性のためのTOKYO発信ブランドです。
日本の高いモノづくり技術と、ブランドの歴史に裏打ちされた確かな品質をもとに、様々なライフシーンに合わせた、トータルなスタイリングを提案します。
クリエイティブディレクターを務める菊池武夫氏は、2004年に一度タケオキクチのクリエイティブディレクターを後任に引き継いだが、2012年に復帰。
商品開発の枠を超えブランドプロモーション、 店舗アトモスフィー、クリエイティヴ表現などブランディングに関する全てのディレクションを行い、ブランドの世界観を再構築すると共に、 これまで時代と共に駆け抜けた貴重な経験や、自身の感性を若い世代に伝承しています。