CHOC'FLEURS 花チョコレート"アフロディーテのスパイス"(カカオ分59%)

1,296円(税込)

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花びらをちりばめた
農薬・化学肥料不使用の
アートなチョコレート
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フランス農家のご夫妻によるチョコレート
CHOC’FLEURS® (ショック フルール) は、フランス中部サントル圏ブールジュ近郊、美しい自然に囲まれた場所にあるショコラトゥリー(チョコレート製造所)です。
ショコラトゥリーといっても、作っているのはとある農家のご夫婦。
クリスチャン・ギィヨミノさんとその奥様です。
もともとオーガニックの植物を栽培していた彼らはレモネードや地元で摘んだ野生植物を使ったサブレを作っていましたが、2008年に、彼らが育てたハーブや植物とチョコレートをマリアージュ(組み合わせ)させ、花びらや木の実で飾り付けをするアイディアを思いつCHOC’FLEURS®が誕生しました。

原材料は農薬・化学肥料 一切不使用
原材料はカカオをはじめ砂糖やミルク、胡麻に至るまで全てが有機農産物です。
ハーブや飾りの花びらはクリスチャンのお庭でのびのびと育てられました。
厳しい審査をパスし、フランスの有機栽培認証ABとECOCERTを取得しています。
一般的にチョコレートに使われるレシチン(乳化剤)はもちろん、着色料や保存料などの食品添加物は一切使用していません。
カカオもオーガニックでクリオロ種を使用しています。(ペール産9割、ハイチ産1割)

豊かな土壌には有機肥料さえ必要ない
豊かな自然に囲まれたクリスチャンの土地(庭)の土壌は100%自然の土。
有機肥料さえも必要ないのです。
彼らが所有する土地の広さはなんと12ヘクタール(東京ドーム約3個分)もあります。
ここには50種以上の野鳥と、約450種はあるかという植物が生息する保護地区としてLPO(フランス鳥類保護同盟)に認められています。
また、同じくNatura 2000(自然環境保護ネットワーク)によって認められた川が隣接していて、この20年間農薬などでこの生物体系を乱すようなトラブルは一切ありません。

ひとつとして同じものはないアートのようなチョコレート
カゴいっぱいに摘まれた花びらは乾燥させ、チョコレートに手作業で飾り付けていきます。
色とりどりの花びらを纏ったチョコレートはまるで絵のように美しく食べるのがもったいないくらい。
花びらの色や形も異なり、ひとつとして同じものはありません。
豊かな自然を守りその恩恵をたっぷり受けて作られたチョコレートは混じりけのない、美しく澄んだ味がします。

"媚薬のスパイス、アフロディーテ"
少し怪しげなネーミングのこちらのチョコレートは、4種のハーブ(イラクサ、ジンジャー、カルダモン、セイボリー)を混ぜ合わせたチョコレートです。
"媚薬のスパイス"の名の通り、ハーブの組み合わせが病みつきになる方が続出!
香りは主張しすぎず絶妙なバランスです。
カカオ分は59%でややビターです。
散りばめられた花びらとゴマがアクセントです。
※表面の飾りの花は季節によって変わるため、画像とは異なる場合があります。

花チョコでホットチョコレート!
4枚目の画像のホットチョコレートのメニューをご紹介!
スパイスが効いた濃厚なホットチョコレートはやみつきになります!

≪材料 1人分≫
牛乳 150ml
チョコレート"媚薬のスパイス" 約3分の1枚

≪作り方≫
鍋に牛乳とチョコレートを入れ、火にかけます。
チョコレートが完全に溶けきるまで4〜5分弱火で温めます。
カップに移し、花びらを浮かべて出来上がり!
ぜひお試しください。

【商品詳細】
<内容量>
100g

<原産国>
フランス・サントル圏モロッグ

<原材料>
カカオペースト、ショ糖、カカオバター、イラクサ、生姜、カルダモン、セイボリー
飾り:食用花(ヤグルマギク)、胡麻

<賞味期限>
2017年10月31日

<保存方法>
20℃以下の冷暗所で保存


【ECOCERT エコサートについて】
1991年に農学者の団体によってフランスで設立された国際有機認定機関。
検査員は農業・食品科学分野のエキスパートで構成されており、審査にあたっては100%植物原料であること、主原料が有機認証を受けたものであること、水を含めた成分の10%以上が認証原料であること、などが義務化されています。
また、認定を継続するためには、一年に一度の査察を受ける必要があり、世界でもトップレベルの厳しさと知名度を誇っているオーガニック認定機関です。
その他、原材料、原料の原料にも遺伝子操作物質、放射線照射物質、禁止された化学物質が入っていないことが認証基準とされています。

【ABマーク 有機農産物認定について】
ABマークの"AB"とは、Agriculture Biologiqueの略で、有機肥料使用、無農薬栽培という意味です。
フランス政府が1981年に制定した有機農産物の証で、化学肥料や化学薬品の不使用、遺伝子組み換えによる肥料も禁止されており、最低3年間の有機農法を続け、さらに1年ごとに抜き打ちでの検査も行われます。
このABマークの張付が認められるのは、フランス経済省と農業省が認める国際有機認定機関であるECOCERT(エコサート)による審査をクリアし、EU圏内で加工された製品に限ります。