【THE CANVET】UNIVERSAL SHOULDER BAG
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7,452円(税込)

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『産業廃棄物レザー×1mmも無駄を出さないパターンメイキング』
何も加工のしていない、織りあがったありのままの11号帆布。
いわゆる”残反”を出さないように、1mmも無駄を出さない裁断をしバッグを製作。
レザーは産業廃棄物として捨てられていた革に加工を施し、耐久性とデザインのワンポイントに。
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<容量たっぷり、内ポケットが5つもあるショルダーバッグ>
ショルダータイプのためお子様連れや両手に物を持ちたくない方、またバイク・自転車によく乗られる方にはこちらがおすすめです。
A4サイズのPCやノート・ファイルはもちろんのことペットボトル、化粧ポーチ、折り畳み傘などが収納可能。
内ポケットは5箇所あるため、財布・鍵・定期・名刺・その他小物などを仕分けることができます。
THE CANVETのアイテムの中でも最もコンパクトなサイズのバッグ。
ショルダー部分のレザーは使い込むたびにアメ色に変化していくので、その経年変化もお楽しみいただけます。


<シャトル織り機で織ったありのままの帆布を採用>
帆布とは平織りで織られた厚手の布です。帆布は通気性に優れ、とても丈夫で使い込むほどに味わいが出てくるのが特長です。
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THE CANVETの帆布は撚り糸から製織まで同じ工場にて一貫生産管理されている高品質の帆布を使用しています。
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また帆布のJIS規格がなくなった今でもJIS規格と同等の品質で管理し、現在では数少なくなったシャトル織機で製織されています。
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シャトル織機は均一に織り上げることが可能で製織された帆布には綺麗な生地の端=耳(セルヴィッジ)が存在しています。外国産帆布やレピア織機などでは絶対表現できない独自の風合いが特徴です。


<1mmも無駄を出さないパターンメイキング>
一般的に生地から”残反”と呼ばれる部分が出る原因は、直線の反物に対して曲線を使いながらパターンメイキングをしカットするため、使用しない部分が”残反”として生じます。
逆転の発想としてTHE CANVETは直線しか使わず1mmも無駄を出さないパターンメイキングでバッグを製作しており、新しいサステナブルなアプローチと言えます。
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<捨てられていた最高級の栃木レザー>
日本を代表するレザーのひとつ栃木レザーは鞣す工程で有害な薬品を一切使わず、各工程ではそれぞれのエキスパートの職人がおり他では絶対に真似ができないレザーを提供しています。
その最高級の栃木レザーにも使われていない部分がありました。
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皮革の表面である銀面を取り除いて残った革が床革と言います。銀面を持つ皮革と同様に使い続けるとヌメ革の様な飴色へと変化してゆき、経年変化を楽しむ事が出来ます。

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床革は革製品の芯材や靴底などで使用されますが、現在その多くが廃棄処分になっています。このTHE CANVETのシリーズではさらに床革を2mmの厚みに調整し手ヒモやポケットなどのパーツとして使用しています。

基本的な手入れ方法は馬毛などの柔らかいブラシを使用し、軽くホコリや汚れを取り除きます。また、オイルやクリームの使用はNGですのでご注意ください。



【SIZE】
H38.5 / W50 / D15 (cm)
内ポケット5箇所

【MADE IN JAPAN】

【MATERIAL】
本体部分:コットン100%
レザー部分:床革

【COLOR】
WHT × BGE