コルク蓋付テーパーバケット【TOKYO CORK PROJECT × BUNBUKU】

10,584円(税込)

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創業100年を迎える環境備品ブランド「BUNBUKU」と
再生コルクを暮らしの中に届ける「TOKYO CORK PROJECT」 とのコラボバケット


スチール製のゴミ箱に再生コルクの蓋を使用したバケットです。

通常のテーパーバケットの塗装仕上げではなくトタン材仕様で製造し、
各部分は溶接せずに素材を変形させて他の部品へと固定する製法(カシメ加工)で
接合しているため腐食しにくく、縁は一枚板を巻きつけて鉄板の継ぎ目を覆っているので、
衣服が触れても傷つきません。
底部には床を傷つけないように樹脂カバーを採用しています。

さらに、再生コルクの蓋は職人さんが一つ一つ手作業で仕上げたものとなります。

ワインの栓に多く使われるコルクは、ポルトガルとスペインを主な原産国としている
コルク樫という植物の樹脂から生成され、日本では全て輸入しています。

コルク樫は伐採されずに採取されるため難枯渇資源に属し、
断熱性、遮音性、防水生、弾力性、難燃性、抗菌性などの機能特製を持つ希少な天然素材です。

再生コルクは飲食店などから回収したコルクを洗浄、粉砕し接着剤と混ぜ合わせて
成型し再資源化しています。

蓋付きなのでゴミ箱としてだけでなく、小物入れなどの収納、簡易テーブルとしてもご利用いただけます。

【MADE IN JAPAN】

【MATERIAL】
本体:亜鉛メッキ鋼板
蓋: 再生コルク集成材

【SIZE】
直径273×高さ362(弌

【WEIGHT】
1.5(kg)



【TOKYO CORK PROJECT】
「私たちの豊かな食文化から生まれる再生資源を活用し、ふたたび暮らしの中に。」

「大消費社会を、再生資源の宝庫」と捉え、サステナブルな社会の実現に貢献することが私たちの目的です。
現在、日本で消費されるワインをボトルに閑散すると約4億4320万本。
そのうち30%以上が東京で消費されています。東京で流通するコルクをリサイクルし、
プロダクトとしてもう一度暮らしの中へ送り届けるプロジェクトです。

【BUNBUKU】
「来年2018年には創業100年を迎える環境備品メーカー」

現在でも国内で一般家庭向けから商業施設や公共施設向けに
金属製のゴミ箱や傘立てを製造しています。
家庭ようのゴミ箱といえば現在はプラスチック製が主流ですが、
金属製のゴミ箱を変わらぬ形で作り続けています。
長きに渡って販売してきた実績が国内外で評価されています。