【THE CANVET×RBEIRTH PROJECT】刺し子デイパック

38,880円(税込)

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『世界にひとつだけ。残反から生まれた刺し子のパッチワークバッグ』
『THE CANVET』と『REBIRTH PROJECT』のダブルネームの全て一点モノのバッグです。
廃材として捨てられる運命にあった残反とレザーからつくりました。



<上質な刺し子の残反を採用>
寛延元年(1748年)創業の染工場が新潟にあります。代々職人の手染にこだわり、機械化の導入も行わずお祭りや消防団員の半纏や手拭などを伝統的な手法で現在も作り続けています。

それらの生産の際にどうしても生じてしまう幅10〜15cm程度の残反があります。
今回は上質な刺し子の生地の残反を採用して、1mmも無駄を出さないパターンメイキングをされているTHE CANVETとともにバッグを制作しました。



<独特なパターンからなる世界に一つだけのバッグ>
廃棄する部分を極力減らすために、同じパネルの大きさでバッグの型ができるように制作しました。
刺し子のパネルはすべて表情がことなり、それをパッチワークしているためひとつとして同じ柄のバッグは存在しません。
ぜひ、お気に入りの自分だけのバッグを探してみてください。



<捨てられていた最高級の栃木レザー>
日本を代表するレザーのひとつ栃木レザーは鞣す工程で有害な薬品を一切使わず、各工程ではそれぞれのエキスパートの職人がおり他では絶対に真似ができないレザーを提供しています。
その最高級の栃木レザーにも使われていない部分がありました。
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皮革の表面である銀面を取り除いて残った革が床革と言います。銀面を持つ皮革と同様に使い続けるとヌメ革の様な飴色へと変化してゆき、経年変化を楽しむ事が出来ます。

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床革は革製品の芯材や靴底などで使用されますが、現在その多くが廃棄処分になっています。このTHE CANVETのシリーズではさらに床革を2mmの厚みに調整し手ヒモやポケットなどのパーツとして使用しています。

基本的な手入れ方法は馬毛などの柔らかいブラシを使用し、軽くホコリや汚れを取り除きます。また、オイルやクリームの使用はNGですのでご注意ください。



<様々なシーンで使えて経年変化が楽しめる素材>
ブラックを基調として、白がアクセントになっているカラーリングです。
一般的なコットンではなく、刺し子により生地に奥行きが生まれ、モノトーンのコーディネートに合わせても一味違ったスタイリングが楽しめます。
使い込みほどに刺し子の表情が変わっていくので、デニムやレザーなどとはまた異なった経年変化を感じていただけます。
内側に3つのポケットと、外側に隠しポケットが1つ付いています。



【MADE IN JAPAN】

【MATERIAL】
ボディ:コットン
ハンドル:牛革

【SIZE】
横24cm× 縦41cm×マチ14cm