AIRBACK PROJECT - yoccatta TOKYO -

技術の発達により自動車で使われている部品や資材のほとんどは再利用されていますが、
素材の頑丈さゆえにエアバッグとシートベルトだけは廃棄されている現状があります。
“人の命を守ろうとしてきたもの(AIRBAG)に、 新しい命を吹き込み、再び世の中に戻す(BACK)”
をコンセプトに 「AIRBACK」プロジェクトはスタートしました。

今回は「AIRBACK」プロジェクトとして、
『yoccatta TOKYO』とコラボレーションアイテムを製作しました。


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「AIRBACK」プロジェクトと同様に、
エアバッグの再利用に着目しプロダクトを開発してきたバッグブランド『yoccatta TOKYO』。
リバースプロジェクトオンラインストア限定で
『yoccatta TOKYO』のアイテムと、リバースプロジェクト別注モデルを先行販売します!
ここからはエアバッグがどのようにして製品に生まれ変わるのかをご覧ください。


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1.エアバッグを取り出す

「AIRBACK」のプロダクトを製作する上で、
まず廃車解体施設でエアバッグを取り出す作業から始まります。
無事に作動することなく役目を終えたエアバッグに、
電気を送り作動させ、エアバッグを取り出します。
(動画の0:58でエアバッグが爆発します!)


2.縫製を解く


次にこのままでは生地として使えないため、
またエアバッグを無駄なく使用するために
縫製を解く工程があります。
命を守る重要な役割を担うためエアバッグの縫製は非常に特殊で、
その解く作業に手間がかかり、
はじめての人が1つのエアバッグを全て解くのに30分近くかかってしまうほどです。


3.洗浄し製品として使える生地へ


そのあとにエアバッグに付着した油や汚れを
落とすために一度洗浄をします。
それを乾燥させて、
ようやくはじめて洋服やバッグとして使用できる生地の状態になります。


4.対応できる特殊なミシンで縫製


しかし、それでもエアバッグの生地は頑丈で分厚いため、
一般的なアパレルのミシンでは針が折れてしまうことがほとんどです。
そのため縫製できる工場が限られ、
かつ工程に時間がかかります。


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このような理由から生産する上で時間とコストがかかり、
かつ大量生産が難しく少量限定生産となっておりますが、
「AIRBACK」シリーズの魅力として、使用している生地はすべてアソートとなり、
一点一点デザインが若干異なります。
そのため世界にひとつしかない
自分だけのアイテムを手に入れることができるのです。
是非この機会をご利用ください!



2wayバックパック ¥19,440 (tax in)

エアバッグ、シートベルト、牛側のコンビネーションが新鮮な、
手提げとしても使える2wayタイプのバックパックです。



2wayトートバッグ ¥16,200 (tax in)

A4ファイルや13インチPCも収納できる、
こちらも手提げとしても使える2wayタイプのトートバッグ。


別注サコッシュ ¥10,584 (tax in)

リバースプロジェクトの限定プリントがされた特別モデル!
アウトドアやフェスにぴったりのサコッシュです。


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