THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 Logo

カードの組み合わせと発想力で、
社会課題を解決しよう!

SDGsアクションカードゲーム『X(クロス)』


THE SDGs Action
cardgame X

ABOUT

ゲームについて

貧困、人権、教育、ジェンダー、エネルギー、平和、気候変動...
さまざまな社会課題に対して、「ファッション」「お笑い」「人工知能」「学校」などの新旧さまざまなモノ・コト・ヒトといったリソースを使って解決アイデアをつくるカードゲームです。SDGsや社会課題を理解するだけではなく、実際にどのように課題解決ができるのかを楽しみながら学ぶことができます。

SDGsにおいて最も重要な「誰一人取り残さない」という理念を実現するため、そして「環境」「経済」「社会」をバランス良く成長させるためのアイディアを、みんなで楽しみながら創出してみましょう!

THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 製品画像
THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』
キットに含まれるもの
カード68枚/ルールブック
カード内容
トレードオフカード(全34種)
課題解決に使えるアイテムのカード

SDGsの目標達成に向けて想定される、トレードオフの課題が記載されている。

※SDGs17の目標に対して各2種
THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 トレードオフカード

リソースカード(全34種)
課題解決に使えるアイテムのカード

地球上に存在する、新旧さまざまなヒト・モノ・コトなどの資源が記載されている。

THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 リソースカード

HOW TO PLAY

遊びかた

【ビギナー版】
チームで課題解決のアイデアを創出します。
ファシリテーター
1名
プレイヤー
3〜8名
1
THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 のHOW TO ①

ファシリテーターは参加者全員に3枚ずつリソースカードを配ります。参加者はここでリソースカードを確認します。

2
THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 のHOW TO ②

ファシリテーターは、トレードオフカードを1枚提示します。

3
THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 のHOW TO ③

手元にあるリソースカードを使った解決アイデアを考え、カードとともに提示します。あとからカードを出す人は、前に出されたアイデアに乗り「それじゃあ、私の持っているリソースを使うことで、さらに〇〇〇します」と提案します。

4
THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』 のHOW TO ④

アイデアをまとめて、ファシリテーターにプレゼンテーションします。

このほか、チームに分かれてプレゼンで
対決する【対戦版】もあります。

CASE STUDY

導入事例

共共プロジェクト ワークショップ風景
  • 共共プロジェクト SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 共共プロジェクト SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 共共プロジェクト SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 共共プロジェクト SDGsカードゲームワークショップ風景
CASE1
新規事業創出に向けた企業間同士の交流を深めるワークショップ

中日本高速道路株式会社、矢作建設工業株式会社が参加した共共プロジェクトのワークショップでは、SDGsの枠組みの中で社会課題解決の思考法を学び、各社の強みやリソースを活かして解決策を探る共創プロセスの疑似体験を行いました。
当日のワークショップでは通常のカードゲームを実施したあとに、各団体のリソースを書き込んだオリジナル版のリソースカードを作成しゲームを実施することで、実際に「自分たちにできること」をみつけるきっかけ作りを促進しました。ワークショップの参加者からは、「一社だけでなく、他社のリソースを組み合わせることで新たなソリューションが生まれることを実感した」「発想力・共創を体感できた」などの声が上げられ、盛り上がりを見せました。またこれから「実際にプロジェクトを生むイベント」を企画して欲しいという声も上げられました。


富山県南砺市 SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 富山県南砺市 SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 富山県南砺市 SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 富山県南砺市 SDGsカードゲームワークショップ風景
  • 富山県南砺市 SDGsカードゲームワークショップ風景
CASE2
地域のSDGsを考えるキッカケ作りに活用

内閣府によって「SDGs未来都市」に選定されている富山県南砺市では、SDGsへの関心と興味を持ってもらうため、自治体の方や市民の皆さんも加わってSDGsカードゲーム『X(クロス)』の体験会を開催しました。ワークショップでは、参加者が南砺市オリジナルのリソースカードを作成。地域の特徴や強みを“リソース”としてとらえ課題解決のアイデアを出し合うことで、地域に密着したSDGsを考えるきっかけとなりました。
また、ワークショップ内でユニークなアクションプランを発表した方には、本カードゲームを贈呈するなど大いに盛り上がりました。本カードゲームの南砺市オリジナル版を作成し、自治体を通じて今後も市民の皆さまに活用していただきます。

ワークショップ/体験会開催、各団体オリジナルのカード制作依頼、ファシリテーター育成も行っております。詳細はお気軽にお問い合わせください。
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What is SDGs?
知っている人も!知らない人も!
SDGsってなんだっけ?

国連で世界中の人が賛成した、私たちが地球上で安心して暮らし続けていくために、2030年までに皆で協力して達成する目標のことです。地球上で起こっている貧困問題、身近な問題になりつつある異常気象などの環境問題、生活に密着した働き方改革等の社会問題等、地球上のあらゆる問題を細分化・整理し「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で示しています。

国際連合 広報センター
SDGs 17の目標
PROJECT SDGsカードゲーム創出プロジェクト
金沢工業大学 SDGs推進センター
金沢工業大学の学生と株式会社リバースプロジェクトが共同開発

THE SDGs アクションカードゲーム『X(クロス)』は、金沢工業大学で社会課題解決型ビジネスの研究をおこなうSDGs Global Youth Innovatorsと株式会社リバースプロジェクトによる共同プロジェクトにより開発されました。 「ゲームを通じて楽しみながらSDGsについて考え、アイデアを創出し、一人ひとりのアクションにつなげたい」という想いから、クラウドファンディングに挑戦し、多くのみなさまにご支援いただき製品版が制作されています。

尚、本製品の販売による利益は小・中・高・大学生への認定ファシリテーター育成講座の無償提供、ジャパンSDGsユースサミットへの参加支援など、次世代を担う若者に対するSDGsの普及活動に使用させていただきます。

金沢工業大学 SDGs推進センター
2019
12.27
English version 英語版も新登場!

たくさんのご要望を受けていた英語版がついに登場しました。日本人同士だけでなく、世界中の人々と様々なアイデアを持ち寄って、楽しみながら課題解決をすることができます。

English version has been released. You can play and enjoy internationally and create more ideas with people all over the world.


※領収書の発行に関しましてはリバースプロジェクトオンラインショップの決済ページにありますので備考欄にその旨をご記載ください。
※お見積書の発行やご請求書払いも可能です。ご希望の方は下記より購入希望数と宛先を記載の上、ご連絡ください。

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