ニッポンレンタカー全日本制服委員会導入の裏側インタビュー

全日本制服委員会は、全国トップクラスの店舗数を誇るニッポンレンタカーの全国857店舗に従事する5,400人の従業員のユニフォームをプロデュースしました。

実際に着用した着心地やエシカルなユニフォームを導入したことによるメリットなどについて、語っていただきました。

御社のユニフォームプロデュースをお願いしようと思ったきっかけについて教えてください。

ニッポンレンタカーサービス株式会社ご担当者様(以下、担)
社内にてユニフォーム刷新プロジェクトを立ち上げたのはよかったのですが、何をどうすればよいのか、検討も付かず悩んでいました。
そんな中、様々な方からお話を伺うなかでユニフォーム創りのプロである全日本制服委員会の存在を知り、プロの目でアドバイスやプロデュースをお願いしようと思いました。

 

実際に出来上がったユニフォームを着ている社員の感想や率直なご意見をいくつか教えてください。

従来のユニフォームとは大きく変わり、正直、賛否両論はありますが、
「(前のユニフォームの)赤いジャンパーよりもきちんとして見える」
「ネイビーカラーが街に溶け込みやすい」
「青白ストライプシャツはさわやかで着心地も良い」というように、
特に、色に関して好評です。
全体的には、若いスタッフからの評判がとても良いので、これから入社してくる新たな仲間にも喜んでもらえるのではないでしょうか。
また、「ユニフォームを着用して電車移動するのが恥ずかしくなくなった」ですとか、女性スタッフからは「レディースは今までキュロットだけでしたが、パンツをユニフォームとして採用してくれたのは嬉しい」といった声もありました。


新しいユニフォームについて、御社のクライアント様などからの評判はいかがでしょうか?

ジャケットスタイルが好評ですね。
以前より「すっきりしていて、きちっとして見える」、「キレイなユニフォームで清潔感がある」といった感想をいただいております。
また、色に関しても「シンプルに見えて赤白のカラーポイントが良い」、「一見すると、ニッポンレンタカーさんに見えないですが、襟にさりげなくコーポレートカラーの赤色を入れることでセンスを感じる」とおっしゃってくださります。

 

エシカルなユニフォームを採用することで、御社のサスティナブルな取り組みへの評価は上がりましたか?

ジャケットスタイルに変わったことでスタッフの中で「キレイに着よう」という意識が生まれております。

「汚れてもいいや」、「また支給してもらおう」という意識から、長く大切に着用することで、直接的に地球環境・限りある資源に繋がる意識は無くとも、それが結果的にサスティナブルな取り組みに繋がっているのではないかと思います。

 

 

リバースプロジェクトと今後機会があれば取り組みたいプロジェクトなどがあれば教えてください

廃棄するユニフォームから弊社オリジナルグッズなど作れたら面白いかもしれないと思っています。

 

本日はありがとうございました。
全日本制服委員会では、これからも2020年までに1000万着の雇用制服を環境配慮型へと変えていくことを目指していきます。

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