2018年ファッション・レボリューション・ウィーク GoPro×TRUNK(HOTEL)×WORK4 BANGLAパーティーレポート

GoProに根付くカルチャー“Live it!”(楽しむ)をキーワードに、TRUNK(MUSIC)、GoPro、REBIRTH PROJECTが手がけるプロジェクト“WORK4 BANGLA”がコラボレーションしたラウンジパーティーが、2018年4月13日に話題のTRUNK(HOTEL)で開催されました。
その模様を早速お届けします。


今年で5回目の “Fashion revolution week”


「Who made my clothes?」をコンセプトに、自分の衣服は誰が、どのような労働環境や生活環境で作っているのか、改めて考える運動「ファッション・レボリューション」。

そして今年で5回目を迎える「ファッション・レボリューション・ウィーク」は、2018年度は4月23日から29日で決定しました。

この運動がスタートするきっかけとなったのは、バングラディッシュで1000名以上の衣料労働者が死亡した「ラナ・プラザ」ビル崩壊事故です。

リバースプロジェクト では、バングラディッシュをエンパワーするワークとして「WORK4BANGLA」というプロジェクトをプロデュースしていることから、今回、GoProとタッグを組み、「ファッション・レボリューション・ウィーク」前の4月13日に、日本初のソーシャライジングホテルであるTRUNK(HOTEL)にて、ファッションの未来を考えてもらうきっかけに、ラウンジパーティー(https://trunk-hotel.com/lounge/111/)を開催。

当日は「ファッション・レボリューション」のアイコニックなアクションの1つであるTシャツを前後ろ、裏表全て反対にして着用し、誰が(どこで)作ったアイテムかわかるようタグを見せる着こなしを真似たイベント限定Tシャツを製作。

スタッフやバーテンダーたちが着用し、話題となりました。

多くの参加者たちで盛り上がった今年のイベントの模様は各写真でお楽しみください。





 

Writer/ Nana Takeda

この記事のキーワード
この記事を読んだ人にオススメ