350年以上の歴史をもつ合掌造「かず良」で開催、リバースプロジェクトグループ合宿

こんにちは!

リバースプロジェクト広報の武井です!

いつもリバースプロジェクトの活動を応援してくださる皆さんに、
リバースプロジェクトの仕事がどんな風に始まり、形になっていくのか、プロジェクトの進行過程のレポートや、メンバーを身近に感じていただけるおもしろ記事をこれからアップしていく予定です。

今回は先日富山県南砺市で行われたリバースプロジェクトグループの合宿の様子をお届けします。

会場は、一般社団法人リバースプロジェクトが手がける「かず良」。

「かず良」とは?

富山県南砺市桜が池脇に立つ合掌造「かず良」はおよそ350年前に旧皆葎村(上平)に建築され、昭和49年に今の地、桜が池城端に移築されたという。

前所有者による管理が困難になった経緯を受け、一般社団法人リバースプロジェクトが平成28年に購入しました。

その後、南砺市が進めるエコビレッジ構想に則り、この歴史的な建築物を再生し、リバースプロジェクトが目指す「リバースビレッジ」、あるいは南砺市の進める「エコビレッジ」のコア施設として、コミュニティ醸成、情報発信を基軸とした再生計画を本年度より開始しました。

最終的にどのような機能が適切で、どのような運営をするべきか、全てを前もって決めるわけではなく、先ずは今年一年をかけて実際に現地に入り、この建築物を自主解体する作業を通してこの建築物とじっくり向き合う(楽しむ)ことから始めます。
その過程の中で、地域の住民方々、自治体、あるいは此処を訪れる域外の方々とこの「かず良再生プロジェクト」の形を作っていこうと考えています。

南砺市エコビレッジ構想「かず良再生プロジェクト」Facebookページより

そんな「かず良」の改修工事が完了し、ついにオープンのお披露目会とともに行われたグループ合宿。

SDGsの勉強会、10周年を迎えるリバースプロジェクトのこれからのビジョン、各々の考えるリバースビレッジのあり方をディスカッションするとともに、リバースプロジェクトケータリングが手がける美味しい食事を楽しむ二泊三日となりました。

最終日に南砺市関係者の方々もお招きして、召し上がっていただいたメニューはこちら。

南砺福野高校農業クラブ産 サラダ菜と城端産トマトのサラダ 塩麹ドレッシング

・五箇山豆腐の自家製ゴマ風味パテと鱒のカナッペ

・わくわく農場の朝採枝豆

沢庵漬けの田楽

南砺市桜ヶ池スリジェの自家製ピクルス

わくわく農場有機じゃがいものマッシュドポテト 炙りチーズ

・鶏肉の塩麹漬けのグリル

・南砺市利賀産猪肉のハンガリアングラーシュ

オーガニック、地産地消、ジビエ(猪肉)・・・リバースプロジェクトらしく、生産背景までおいしいごはんをみんなで体感できる、大好評のランチメニューでした。

南砺市のコミュニティ醸成、情報発信だけでなく、様々な用途としてお使いいただける構想の「かず良」

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